ネットの危険性を学びました

「ネット ここが心配 ~SNSその危険性と留意点~

6月27日(金)の授業参観に合わせて、「親子で学ぶセーフティネット」講座が開かれました。
県警のサイバー犯罪アドバイザーを務める、セーフティネット総合研究所(長野市)専務理事・南澤信之さんに講師をしていただき、全校生徒、保護者および教職員がランチルームで講演をお聞きしました。
【ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)】の危険性や利用する場合の注意点などを話され、、SNS上に情報を書き込むことは、世界中の人に発信していることだということを学びました。

「友達を守れない人は、自分を守れない」

「15歳以下のネットでの書き込みは親権者の責任になるので、保護者の知らないことは書いてはいけない」

「一度流出した情報は、ずっと消し去ることはできない」

DSCN8595「電磁波・ブルーライト・脳科学」が人体に及ぼす影響も忘れてはならない

 

便利な機能ですが、ネットによる危険性・使い方等について、もう一度考え直す良い機会となりました。