木祖村立木祖中学校

  • 木祖村は、長野県の西南端木曽郡の北東部で、木曽川の最上流部に位置し、2,000m級の山岳に囲まれた総面積140.46平方kmの山村です。
  • 北は東筑摩郡朝日村、北西は松本市奈川、東は塩尻市楢川、南は木曽町日義、西は木曽町開田高原および木曽町福島に接しています。
  • 地質は秩父古生層と花崗岩に属し、村の東側に位置する鳥居峠は太平洋にそそぐ木曽川と日本海にそそぐ奈良井川の分水嶺になっています。
  • 木祖村の村花は「リンドウ」、村木は「トチノキ」です。
  • 「リンドウ」は校章 のデザインにもなっており、『厳しい自然にも毅然として立つ姿は木祖中生徒・ 職員の求める姿である』と述べられています。

楽しく体験!

 3年生の美術では、「サンキャッチャー」というステンドグラス調の

作品を作りました。窓辺に飾ると、くるくる回りながら太陽の光を反射し

とてもきれいです。

 2年生の家庭科では、模型の赤ちゃんを抱っこする体験をしました。

実物大で重さも3㎏ほどあり、生徒達は、おっかなびっくり抱えながら

思わず「重い~」と口にしていました。

 おおとりの時間(総合的な学習の時間)では、本年度も「人・もの」

「お六櫛」「薮原祭り」のグループに分かれ、文化祭に向けて学習を深めて

いきます。お六櫛と薮原祭りは、地域の方に講師をしていただきます。

講師の中で、最高齢は90歳の方です。よろしくお願いいたします。